排水管のつまり

外の排水管つまり・高圧洗浄

外の排管のつまり・あふれ、高圧洗浄ですぐに直します!
外の排水管つまり高圧洗浄はお任せください。木の根っこや油のつまり、グリストラップ配管の高圧洗浄に即日対応しています。
戸建て・マンション・飲食店の排水管のつまりにすぐに駆け付けます。外の枡(汚水ます)から汚物や紙が溢れてくる、厨房の排水管が詰まってお店を開店できない、排水枡に木の根っこが入り込んでしまっている…そんな排水トラブルに24時間受付365日対応のアクアリリーフにお任せください。

排水管つまり 症状

排水桝の高圧洗浄作業・グリストラップの詰まり・汚水管の根っこ除去・管内カメラ撮影
下水つまり

  • 外の排水桝(ます)から水があふれ出ている
  • 下水桝(排水管)に紙や汚物が大量に詰まっている
    高圧洗浄機
  • 排水管に木の根っこが入り込んでしまった
  • 雨の日に雨水桝の排水溝から水があふれでてくる
     
  • トイレを使うと外の汚水桝から水があふれてくる
  • 下水桝の周りに白い油や汚物がに出てしまっている
  • 家の複数個所で排水が詰まってしまった
  • ワイヤーや棒で詰まりを取ろうとしたけどなおらない
    排水管清掃
  • 飲食店のグリストラップのつまりや管清掃
  • 家中の排水管を高圧洗浄機でキレイに掃除してほしい
  • 定期的に排水管パイプを高圧洗浄で掃除してほしい
  • 床下が水浸しなっている
  • 排水桝にヒビ割れや、穴が開いてしまってそこから排水が漏れている
  • よく詰まるので管内カメラで原因をしらべてほしい
  • 2階の台所が詰まって、1階の天井から水漏れしてくる
  • 他社で排水管の詰まりを直すために大きな工事が必要だと言われた

排水管つまり 料金

アクアリリーフ 定額制

症状作業内容合計金額
排水管つまり高圧洗浄18,000円
つまり除去電動トーラー作業12,000円
木の根根っこ除去・切断3,000円~
管内カメラ排水管内部の調査8,000円
グリストラップ配管つまり高圧洗浄28,000円

ご不明な点等がございましたらお気軽にお電話ください。

[check]合計金額には別途消費税がかかります。

[check]キャンセル料などは発生いたしません。

[check]出張金は頂いておりません。

[check]根っこの除去料金は現地でのお見積りとなります。

[check]施工後に追加料金が発生することはございません。

アクアリリーフ

排水管(下水)つまりとは

排水桝 配管図

排水管(下水)つまりとは、外の桝や桝に繋がった排水管の詰まりを意味します。

桝にも色々な用途があり呼び方も違います。下水桝・汚水桝・排水桝・雨水枡・公共桝などがあり、大きさ・形・材質・設置場所もそれぞれのご家庭によって異なりますが、戸建てやマンション、店舗・企業・工場などすべての建物に設置されています。

桝や排水管が詰まればその先にあるトイレや台所・風呂などの排水口も詰まってしまいます。トイレや台所の詰まりの原因が敷地内の桝だったという事はよくあります。

桝の設置場所は基本的に、トレイや台所など水まわりのすぐ裏手や曲がり角、パイプの合流箇所などに設けてありますが、都会など隣の家との距離が近かったりすると床下に設けてあることもよくあります。材質も塩ビだったり、コンクリートだったりします。桝の深さや大きさも築年数や立地条件により異なってきます。

排水桝や排水管のつまり抜きには通常、高圧洗浄機やトーラー(ワイヤー)を使用するのが一般的です。軽度の油やヘドロ・汚物・紙などは高圧洗浄機で詰まりを解消していきますが、固くなった油や木の根っこなどは電動トーラーを使って作業していきます。市販のワイヤーでは素材が細くやわらかすぎるため下水つまりにはほとんど効果がありません。

多くの方は詰まりや臭いなどの異常があった時にだけ、水道業者に依頼し詰まりや排水管清掃をしていますが、定期的に配管を掃除して綺麗な状態で使用していくことが望ましいです。日々の汚れが徐々に蓄積されていき、ある日突然つまりが発生します。

特に庭に植木をされているお宅などは注意が必要で、小さな根っこが汚水を養分として凄い速さで排水管の中に入り込んで成長していきます。木の根っこなどは重症化すると工事をしないと除去できないケースも多くありますので、定期的に桝の蓋をあけて状態をチェックしていくことが大切です。

排水管の高圧洗浄

排水管内部の汚れ

外の排水管(桝)つまりには通常、高圧洗浄機での作業となります。
排水管の内部には毎日の生活排水の汚れが少しずつですが、確実に蓄積されていきます。例えば、台所やお風呂の排水口も掃除をしなければ数日で悪臭が発生し、ヌメリ、ヘドロなどが付着していきます。
排水管内部の汚れ

敷地内の排水管には宅内のすべての生活排水が流れていきます。トイレや洗濯機も全てです。それらの汚れが何年もたつと重度の詰まりを引き起こします。汚れも中度になってくると排水口からゴボゴボ音がしたり、流れが悪くなったりと症状が徐々にでてきます。重度ともなると詰まりや臭い・排水不良などの症状が顕著に現れます。


高圧洗浄とは?

それらの詰まりや長年の汚れを除去してくれるのが排水管用の高圧洗浄機になります。
洗管ホースの先から逆噴射で水道の何十倍もの水圧で排水管内部の汚れやつまりを取り除いていきます。

一般的な車や外壁を掃除するような高圧ホースは先端から先へ向かって水が出ますが、排水管用は逆噴射で水を出します。詰まっている箇所に向かってどんどん汚れや詰まりを下流へ流しながら進んでいきます。
高圧洗浄のイメージ


排水管清掃の大切さ

排水管の清掃を怠ると、下水のつまりや逆流、階下漏水などのトラブルが起こるリスクが高まります。
また、大きなトラブルが起きてしまってからの補修工事は大がかりになることが多く、それなりの費用が発生します。ちょっとした違和感に気付いたそのときに、排水管の点検を行ってください。

いまは問題なく使えているから大丈夫だろうとお考えでしたら、それは誤解です。排水桝(下水)の老朽化や木の根が入り込んでくるなどで、ある日突然トラブルが起きることがあります。
もしお家を建てられてから一度も清掃をしていなければ、一度、排水桝(汚水ます)を開けてみてください

悪臭・害虫

木の根っこが桝の中に入り込んで伸びていませんか?
油や排泄物の嫌な悪臭はありませんか?
ゴキブリやハエなどの不快な害虫がうろうろしていませんか?
排水桝にひび割れや穴は開いていませんか?

もし、異常が見られたらすぐに排水管清掃をご検討ください。

下水つまりの原因となるもの

排水管や汚水桝は何が原因で詰まってしまうの?

何かの拍子に排水管の中で止まってしまった紙や汚物に、日に日に別の紙や汚物が蓄積されていきます。ひどいケースでは10m以上の距離でパイプの中にぱんぱんに詰まった状態のケースが見られます。

詰まって先へ進むことができない状態になってくると、桝の蓋を押し開け外へあふれだしてきます。
『庭の桝の周りに紙や汚物が散乱している』とのご依頼をよくいただきます。
桝からあふれ出てしまった汚物などが隣の家の敷地内や道路へ流れていき、大変な目に遭われることもありますので、少しでも異常があれば早めに水道業者へ修理のご依頼をしてください。

作業は高圧洗浄で掃除していきます。距離が長いとその分、作業時間も多くかかりますが、紙や汚物はやわらかく高圧洗浄の水圧でほとんどの場合、きれいに詰まりを解消できます。周りに溢れてしまった場合など、日にちが経過すると臭いが気になる事がありますので、その際は消石灰などを薄く撒いてみると効果があります。
消石灰は市販されていますが、説明書をよく読み取り扱いにはご注意ください。

枡の中だけの詰まりであれば長めの手袋をして、棒状の物やスコップなどで汚物や紙を取り除いていきます。その際に溢れてこない程度に桝の中に水を流しながらやると効果が増します。

排水管の詰まりを自分で直すには、ある程度の柔軟さのある棒状の物で排水管の中に突っ込んで詰まりを解消します。
市販のワイヤーなどでは柔らかすぎてほとんど効果がありませんので、あえて購入する必要はないと思います。

棒状のものを桝から詰まっている箇所にむけて突っ込んでいきます。ただし、途中でパイプが曲がっていたりするとそれ以上先に進むことができませんので、その場合は専門業者に依頼しましょう。



台所から排出された油汚れによる詰まりです。油をシンクの排水口へ直接流されているようなことはないと思いますが、毎日の料理で出た油が徐々に蓄積されていき強い詰まりを引き起こします。
初期段階では油がドロドロな状態でまだ柔らかく取り除くことも難しくありませんが、ひどくなってしまうと、石のように固くなって取り除くことが困難になってきます。

飲食店の厨房に設置してあるグリストラップも同様で詰まりの原因は油になります。一般のご家庭とは油の使用量が異なるため詰まってしまった時には、すでにひどい状態であることがあります。

グリストラップは従業員様の手で定期的に掃除していくことが大切です。また油による詰まりは臭いも強烈に発するため営業にも支障をきたす場合があります。

作業は高圧洗浄で行いますが、ひどく固くなってしまっている状態であれば、電動トーラーを使用して細かく粉砕してから高圧洗浄で掃除していきます。作業中は排水管内部の空気をかき乱すため臭いが気になる事がありますが、時間とともに臭いは減っていきます。

汚物や紙と比べると粘着性があり、水をはじくため汚れが取り除きにくく、多くの作業時間がかかることがあります。

また油汚れは綺麗にしておかないと、残った汚れにまた新たに油が蓄積していきやすくなりますので念入りに作業していきます。

汚物の詰まり同様で桝だけの詰まりであれば、手作業で桝の中にたまった油を取り除いていくしかありません。この時に、溢れてこない程度にお湯や水を桝の中に流しっぱなしにすると効果が増します。

排水管の詰まりには、本当は高圧洗浄機が一番効果があるのですが、市販されている物でもある程度の金額がします。電気の高圧洗浄になりますので業務用ほどの効果はありませんが、軽い油のつまりであれば大丈夫です。
市販の高圧洗浄を購入して使用する際は、洗管ホース(パイプ専用高圧ホース)を使う必要があります。

白く固くなった油の塊が大量に付着している場合は専門の業者に修理を依頼しましょう。



下水つまりの原因で特にやっかいだと言われる木の根っこです。庭に植木をされているお宅や家の周りが山に囲まれていたりする場合は注意が必要です。

根っこによる詰まりは重症化するケースが多く、あまりにひどくなってしまったり、外からの作業では取り除くことができない場所に入り込んでしまっている場合はなどは工事が必要になってきます。

根っこは汚水を養分として通常よりも成長スピードが速くなると言われます。過去には20m近い長さの根っこがパイプの形そのままの状態でごっそりと詰まっていた事もあります。

パイプの繋ぎ目や排水桝に開いた穴やひび割れなどから最初は小さな根っこが入り込み、それが成長していきどんどん伸びていきます。便器の中にまで根っこが入りこんでいたケースもあります。

キンモクセイや桜の木などはよく詰まりの原因になると言われています。

作業は高圧洗浄で細かな根っこや根っこで詰まっている汚物や紙などを取り除き、そのあとで木の根っこを取り除いていきます。見える範囲ではノコギリなどの手作業で行い、手の届かない場所には電動トーラーや専用工具を使って取り除いていきます。

あまりにひどい状態や、トーラーも届かないような複雑な場所に入り込んでしまっているケースでは工事が必要になってきます。

地面を掘り、パイプを切断し根っこを取り除き、新しく配管工事をします。床下などでは作業スペースがなかったりすると床をめくるなどの大工工事も必要になってくることもあります。

木の根っこは、人間の病と同じで、早期発見・早期治療が極めて重要になってきます。

桝の中に入り込んだ根っこは、ノコギリなどを使って取り除いていきます。切っても切っても、いずれはまた成長して入り込んできますので、可能な限りきれいに取り除き、根っこが入り込んできた穴やひび割れをセメントなどで補修すると効果的です。

手の届かない排水管内部にまで入り込んだ根っこはご自分で取り除くことは難しくなりますので、専門の業者に依頼をしましょう。



排水管の中でパイプが割れてしまっていると、そこに紙や汚物が引っかかったり、そこから根っこが入り込んできたりします。塩ビ管で、割れてしまっているケースはあまり見ませんが、築年数の経っている住宅ですとパイプの材質が土管であったりします。
土管は割れやすく詰まりの原因になります。

排水管は水がスムーズに流れていくために、緩やかな坂道(勾配)になっています。これが様々な原因で逆勾配になったり、水平になったりすると、水の流れが弱くなってしまい詰まりの原因となります。

逆に勾配が強すぎても、水だけが流れて紙や汚物がパイプの中に残ってしまう事になります。水と一緒に紙や汚物を流すことができる傾斜が正常な状態です。

作業は他の詰まりの原因と違い、パイプその物が問題となるため、規模の違いはありますが工事が必要となります。

部分的にパイプを交換する場合と、ある程度全体的に交換する必要がある場合と工事の規模や施工方法は異なってきます。

通常の詰まりと違い、詰まりの原因が排水管(パイプ)その物に問題があるため、配管工事が必要となってきますので、ご自身で直すことはできません。信頼できる水道屋さんに相談しましょう。

アクアリリーフ

下水つまり 施工事例

下水つまり 施工事例写真

排水管(桝)つまりに使う道具

高圧洗浄機

高圧洗浄機の設置施工 施工中のイメージ

排水管の清掃においては、一般的に洗管用に設計されている洗管ホース洗浄が行われます。高圧洗浄機の高圧ポンプから出される高圧水をホース先端のノズルから噴射し、管内に付着した油や蓄積物をパイプから剥離させ、水で洗い流すという方法です。

洗管(パイプ専用)ホース

洗管ホース 洗管ホースの先

ホースの先はクネクネ動くようになっており、この柔軟なん動きのおかげで排水管の曲がりやなどをスムーズに進んでいくことができます。写真では見えにくいですが、先端に小さな穴がいくつも空いており、そこから水道の何十倍という強さの水が噴き出されます。


電動トーラー

電動トーラー作業風景 電動トーラー作業の様子


パイプ洗浄剤(PPスルー)

PPスルー PPスルー細粒

排水管のつまり(管内の付着汚染物)を化学反応の力によって速やかに溶かして流れを解消する、特殊な業務用の洗浄剤です。また、排水管内部に繁殖している細菌類の除菌も行いますので、排水口からのいやなにおいもなくなり、衛生的な効果を発揮します。
排水管のつまりや流れが悪かったり、悪臭が発生している場合に使用します。
ワイヤーなどによる物理的な除去では不可能な油脂分や有機物の汚れに対して効果的に作用します。


尿石溶解剤(溶解デオライトSP)

デオライト尿石溶剤 尿石溶剤説明

主に、小便器の尿石によりつまりに使用します。小便器の排水つまりを化学反応の力によって素早く溶かして流れをよくし、除菌や悪臭を除去するなどの衛生的効果を持ち、洗浄後の管内を保護する性能をあわせ持つ特殊な業務用洗浄剤です。


管内検査カメラとは

管内カメラはパイプ内の詰まりの状況、詰まり物の確認、排水口からのつまり箇所までの距離、パイプの陥没や破損、排水管継手の異常の有無、清掃後の確認等に使用されます。カメラそのものは確認するのみで、詰まり除去や清掃をするものではありません。

排水パイプ内部は外から目で見ることができません。パイプ内部の異常をお客様に説明するには実際のパイプ内を管内カメラで確認して頂くことが最も早く、理解を得やすくなります。

管内検査カメラ

下水(桝)つまり 施工事例

【2019年6月29日】
外の排水枡のつまり解消施工事例

【2019年6月22日】
木の根の排水つまり施工事例

【2019年4月25日】
1階と2階のトイレが詰まり、ご依頼いただいた事例をご紹介いたします。トイレが両方詰まっているということは、外の排水管での詰まりの可能性が高くなります。大体、1階と2階の排水は同じに所に合流となっていることがほとんどなので、外の排水管のどこかで詰まりが起きています。作業は高圧洗浄機による清掃となります。詰まりは汚物やペーパーによるものだと思われますので、それほどお時間はかからず改善されます。早速高圧洗浄機を設置し作業開始です。強い水圧でどんどん排水管内を清掃していきます。すると一気に汚水がドバっと流れ出てきました。これで詰まりは解消されました。最後に両方のトイレをペーパーと一緒に流していただき、ペーパーがちゃんと流れてくるか汚水桝からチェックします。ペーパーが流れてくることが確認できれば作業完了です。両方のトイレが詰まってしまうと、早急に直す必要がありますよね。トイレが使用できるようになり一安心されていました。

【2019年4月17日】
外の排水管つまりの事例をご紹介いたします。宅内の排水口が流れなくなりご相談いただきました。外の排水桝の詰まりが原因だったため、高圧洗浄機での清掃をしていきました。詰まりはすぐに抜けてくれたのですが、以前にも何回か詰まりが起きており、原因を知りたいとのことで調査させていただいた所、排水管の勾配不良がみられました。通常排水管は若干の坂道になっていないといけないのですが、それが逆になっていたため、排水された水が逆流してしまい、頻繁に詰まりが起きてしまうのです。詰まりが起こる度に修理費用がかかってしまうなら、今後のことを考え勾配を直す事となりました。作業の流れとしては、地面を掘り、問題の箇所の排水管を切断します。坂道になるように排水管をつなぎ合わせます。これで詰まりは起きにくくなるとご説明をし、作業完了です。高圧洗浄や下水道工事も承っておりますので、まずはお電話にてご相談ください。

【2019年4月16日】
ここ最近ずっと台所の排水口の水はけが悪く、本日完全に詰まってしまい、全く流れなくなったとご依頼いただきました。現場に着き詳しくお話をうかがうと、台所の床からも水が染み出してくるとのこと。まずはじめに外の排水桝を確認しました。やはり桝の中は、白く固まった油でいっぱいになっていました。お客様に見ていただくと、大変驚かれていました。原因は外の排水桝の詰まりでしたので、高圧洗浄機での清掃をしていきます。作業していくと、白く濁った水と白い油の塊が大量に出てきます。排水管の清掃は今回が初めてとのことで、今まで蓄積された油が出てくることになりますから、相当な量でした。しばらく清掃していると、だんだん水も透明に近くなり、油の塊も少なくなってきました。水が透明になった所で、台所の排水口を流してみます。これでスムーズに流れるようになったので、作業完了です。こんなに流れてくれるのは久しぶりだ、洗い物が楽になる!と喜んでいただけました。

【2019年4月12日】
グリストラップの清掃依頼の事例をご紹介いたします。飲食店厨房の排水管の流れが悪くなり、ご依頼いただきました。複数流しがあり、全ての流れが悪くなってしまったとのことでした。グリストラップをあけてみると油が大量に浮いており、ゴミ受けには大量の残飯カスがありました。高圧洗浄機でグリストラップ内と、外の排水桝から清掃していきます。白く濁った水、油の塊が大量に出てきます。清掃もかなり久しぶりとのことで、念入りに作業していきました。グリストラップは、店舗様による定期的なメンテナンスも必要となってきます。ゴミ受けの掃除や浮いた油の除去は、こまめにされた方が良いです。詰まりだけでなく、悪臭の原因や害虫の発生にもなってしまいます。臭いはひどいと、お店の方にまで広がってしまいますので、営業に支障が出てしまいます。定期的な排水管清掃は水道屋さんに依頼しましょう。

【2019年4月10日】
外の汚水桝(マス)から、水がじわじわ溢れているとお電話いただきました。最初はトイレが詰まってしまい、ご自身でラバーカップ(スッポン)を使用し、詰まり抜きを試みたそうですが、詰まりは抜けず、外の排水桝を見に行った所、水が溢れていることに気が付いたそうです。詰まりが発生したのは1階のトイレでしたので、1階のトイレの排水管がきている桝を開けてみてみると、水位がギリギリまできていました。外の排水管の詰まりの場合、高圧洗浄機での作業となります。おそらく詰まりの原因は汚物やペーパー等なので、すぐ抜けてくれると思っていましたが、少々苦戦。よほどパンパンに詰まっている模様。コツコツと清掃していき、汚物が大量に流れ出てきました。これで詰まりは抜け、トイレもきれいに流れるようになりました。こちらのお家は築3・4年とのことで、詰まりが起きるには早すぎるので、何故詰まってしまったかということが問題になってきます。頻繁に詰まるようなら、原因調査も視野に入れると良いとお話させていただきました。

【2019年4月2日】
外の排水桝に木の根っこが入り込んでいるとお電話いただきました。家中の排水が流れなくなったことにより気が付かれたそうです。木の根っこは汚水を養分としますので、成長が早まるため、見つけ次第除去する必要があります。まずは高圧洗浄機で排水管内を清掃します。細かい木の根であれば高圧洗浄機で除去できるのですが、太いものになってくると、トーラーと呼ばれるワイヤーのような器具が必要になります。高圧洗浄で詰まりを抜き、木の根がないか排水管内カメラを使って確認します。すると、まだ取りきれていない木の根が見えました。ここで、トーラーを使用します。この器具に木の根を絡めて除去します。もう一度カメラをいれて確認し、除去できていたので作業完了です。お庭に木が植えられている場合、このような事が起こり得ます。木の根の太さや入り込んだ箇所によっては、作業が難航することがあります。取りきれないような場所だったりすると、地面を掘って排水管を切断して木の根を除去、というかたちになる場合もあります。汚水は木の養分となってしまいますので、早めの対処が望ましいです。

【2019年4月1日】
外の排水桝から大量に水が溢れているとお電話いただきました。隣人さんから指摘されて気付かれたとのことで、現場を見ると桝周りは、白く固まった油と水で大変なことになっておりました。早速高圧洗浄機での作業開始です。今回のお客様宅は浄化槽が設置してあり、排水溝(用水路)へ生活排水が流れていくようになっていました。作業は、排水溝に出た配管から高圧洗浄をかけていきます。作業していくと、どんどん大量の油の塊が出てきます。パイプの形状のままごっそりでてきます。拾える塊は拾いつつ、清掃を続けます。詰まっていた距離が長く、時間がかかってしまいましたが、だんだん水が透明になってきました。築年数も経ったお家でしたので、詰まりも多かったと思います。最後に桝の周りを清掃、出てきた油の塊の回収をします。そして、宅内の水回りを流してもらい、問題なく流れるようになったので、作業完了です。依頼者様とお話ししていると、実は3ヶ月程前からおかしかったそうで、今回依頼に踏み切ってよかったとおっしゃっられていました。

【2019年3月27日】
庭の地面が濡れているとお電話いただきました。1ヶ月程前から気になられていたそうですが、いつまで経っても湿ったままなので今回ご相談いただきました。
もしかしたら、地面の中で配管が割れているかもしれない可能性があるので、地面を掘らせていただくこととなりました。濡れている部分の周りを掘っていくと、どんどん水分が多くなってきました。配管にたどり着くと、やはり排水管にヒビが入り割れていました。作業は、割れている部分の排水管を切断し、新しい排水パイプをつなぎ合わせていきます。ここで勾配が逆になってしまわないように注意しながら慎重につなぎ合わせます。これで作業完了です。今回の事例は中々気づくことのできないことだと思います。少しでも異変があればお電話ください。

外の排水管つまり 対応エリア

愛知県
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アクアリリーフでは下水つまりの専門業者として、突然起こる『排水管が詰まった!』『下水桝から水が溢れてくる!』『グリストラップが詰まった!』そんな皆様の困った状態のお手伝いをさせて頂いております。

お客様の料金への不安を少しでも減らしたいという思いから、アクアリリーフの料金体制は明朗会計で、作業料金のみとなっております。

会社の規模はまだまだ小さいですが、全てのお客様に全ての面でご満足いただけるサービスを提供できるように、スタッフ一同頑張っております。

下水つまりのお見積り、キャンセル料、休日・深夜割増はすべて無料となっておりますので、排水つまりでお困りの際はどうぞお気軽にお電話はください。

フリーダイヤル0120-413-773では24時間受付しております。

皆さまとお会いでき、喜んで頂ける日を楽しみにしております。

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